bondoの雑記帖

時々、不定期に何か書きます。
内容的にはスカパラに対する感想(冷兄贔屓気味)と管理人の日常話が半々といったところです。
たまーに管理人の描いたボミョウな絵がなんの断りも無く貼ってあったりもします。
もしよかったらチラ見していってくださいノシ
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2009.12.24 Thursday | - | - | -

卒業できない(; ゚Д゚)

人生が微妙に迷走状態になってきたあたりから
バトロワ強制参加だの、情報遮断された状態で知らない町に移動中だの
割とろくでもない夢を見る頻度が増えてはいたんだけど
最近、週一ペースで「卒業できない」夢を見る。
見知らぬリア厨リア工の集団の中に、自分だけは現在のスペックそのまま
身分だけが高校or中学三年生にされているという強引な状況で
必ず苦手だった数学と嫌いな暗記系の歴史で引っかかり
一週間後に追試。駄目なら留年…という通告を受けるのだ。
ためしに教科書を開いてみるも、今さら膨大な歴史を暗記する気には全くなれないし
数学は見た途端「はあ、数字ですな。…で?」とばかりに脳が拒否反応を示す始末。
「…やべえ。会社に何て言ったらいいんだ。学歴あんま影響しない仕事だし
一応仕事は真面目にしてるから中退でも許してくれないかなぁ。…でもなぁ」
「卒業して10年位経つのにしらんがな(´・ω・`)」
「今の仕事は昼だから留年になったら両立できないや。人生\(^o^)/オワタ」
と、文章にしてみると普通に矛盾まみれの状態で煩悶している辺りで目が覚めるのだが
目が覚めたときに、ぼんやりと手探りで一つ一つボタンをかけるように
「…いま、26才。学校、はるか昔に卒業した。…今から、仕事。明日も、仕事」
と認識していくのは、毎度変わらず現実離れした感覚。

自分が好きな作家の、故中島らも氏も時折この手の夢を見ていたらしく
エッセイで読んだ限り、彼の人方が感覚的に重そうな感じはするものの
夢の中での焦りや脂汗の垂れる状況や、目が覚めたときの安堵について
追体験したようで今さらながらすごい親近感が沸いたのでした。
職種変更による模索状態ながらも、周りの人たちのお陰で精神状態は安定してるし
日に日によろっていた武装が解除されていく感じがするのに
何でこんな気ばかり焦る夢を見るのかよくは分からないけど
ろくでもない夢をみることでリアルとの幸不幸のバランスをとっているのかなぁ…と
つらつら考えています。

まーそれはそれとして今日から夏休み。
どこも行く用事ないから普通に図書館とかネット三昧っぽい。
あと猫をモフモフ。暑いけど、明らかにウザがられてるけど執拗にモフモフ。
入った途端夏休みってのも微妙だけどやっぱり休日は嬉しい。
2007.08.12 Sunday 20:43 | 夢覚え書き | comments(2) | trackbacks(0)

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2009.12.24 Thursday 20:43 | - | - | -
コメント
中嶋いたる  at 2007.08.13 Mon 12:59
猫をモフモフしたいです。
家族は動物苦手なので、飼えません。
堺にブレイザーズの練習見に行きたいです〜。
bondo  at 2007.08.14 Tue 13:57
>中島いたるさん

奴は怪我が治って、この暑い中さっさと遊びに行ってしまったので
今日はあまりモフれませんでしたorz
帰ってきたら、あのでかくてダルダルの白いお腹をモフって
猫じゃらし使って写真とって…とにかくやりたい放題してやります。
(*´Д`)ノシ
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