bondoの雑記帖

時々、不定期に何か書きます。
内容的にはスカパラに対する感想(冷兄贔屓気味)と管理人の日常話が半々といったところです。
たまーに管理人の描いたボミョウな絵がなんの断りも無く貼ってあったりもします。
もしよかったらチラ見していってくださいノシ
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2009.12.24 Thursday | - | - | -

トモフスキー、ええよ。

遅ればせながらASA-CHAN率いるブルーハッツを聴いて
「ムカシミタイニハアソベナイ」が良かったのでトモフスキーを聴いてます。
初心者らしくベスト盤を聴いてみたのですが、もう一曲目のイントロの時点で
「…コレ絶対自分好きになりそう」と予感めいたものが。
ブルーハッツ時の印象とはちょっと違うものの、予感は違わずこれはこれでいい感じでした。
特に好きなのは「ワルクナイヨワクナイ」「骨」「ワリとスグに」「乗れ!」辺りです。
ワルクナイ〜は、ピンク色の夕暮れの下で回る古ぼけたメリーゴーランドの電飾のような
ノスタルジックなオープニングに(*´∀`)エヘヘ…となった直後に繰り出された歌詞に
「何てわがままな人なんだろう…」と、脳のどこかをスコーンと抜かれたような気持ちになったのですが
最後の「カワラナイ カエルコトナイ カワリハ イナイ」というフレーズが後からジワジワ来ます。
…これが1曲目って結構パンチ効いた構成じゃないかしら。でもすごい分かりやすい。
「カンチガイの海」も切なくていいです。
自分は恋愛沙汰というか、人付き合い全般的に機微に欠けるタイプのダメ人間なので
余計に、あー…これは淋しいなぁ。別にどっちが悪いわけでもないんだけど
色々難しいよねーとちょっと考え込んでしまったり。
体温低くてちょい自分勝手で現状維持OKで、清々しく後ろ向きに茫洋としている
そんな曲群を、自分もこんな感じのに生きられれば風通しが良いのになーと思いながら
夜ぼんやりまったり歩きたい時によく聴いてます。

で、この後1stフルの「ネガチョフ・ポジコフ」聴いたのですが
これはジャケットがいい感じです。トモフスキーさん自作の絵なんだけど
コレがまた自分の好みど真ん中で「あー、これいいもん見たなあ(*´Д`) 」と。
前々から音楽やってる人って、味のある絵を描く人が多いような気がしてたんだけど
あれ何なんだろう。右脳の作用かなんかなのかな…。
10年前の作品ということで、同じ曲でも随分アレンジや歌い方が違ってて色々興味深かったです。
ベスト盤の新録ではそうも思わなかったのですが、1stの声の印象に厨〜工房時代にすごい好きだった
たまというバンドの知久寿焼さんを思い起こすようなところがあって
「…あれ?結局趣味変わってねえじゃん」と、懐かしいような微苦笑するような気持ちになりました。
以前はどちらかというと静かで幻想的な、どこかほの暗さのある詞や曲が好みだったので
スカパラ聴くようになったのは相当な方向転換だなーと思ってたのですが
初期のBOOMとかジッタリン・ジンも並行して好きだったことからすると
無自覚に随分昔からSKAのビートに感じるものはあったのかも。
シュールな物語じみた歌詞や、この手の独特な声が好きなのも厨〜工房時代から変わらないし
何ていうか、あの時代に好きになった物ってウェイトでかいよなーとしみじみ思いました。
2007.06.19 Tuesday 20:13 | 好きな音楽 | comments(0) | trackbacks(0)

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2009.12.24 Thursday 20:13 | - | - | -
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