bondoの雑記帖

時々、不定期に何か書きます。
内容的にはスカパラに対する感想(冷兄贔屓気味)と管理人の日常話が半々といったところです。
たまーに管理人の描いたボミョウな絵がなんの断りも無く貼ってあったりもします。
もしよかったらチラ見していってくださいノシ
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2009.12.24 Thursday | - | - | -

今年のライブを振り返るバトン

新野さんから年の瀬にぴったりなバトンを受け取りました(*´∀`*)ノシ
「今年のライブを振り返るバトン」です。

♪今年行ったライブを列挙してください(日にち/アーティスト名/会場)

01/13 DOBERMAN/Radio Caroline 名古屋クラブクアトロ
01/14 スカパラ さいたまスーパーアリーナ
03/31 DOBERMAN/オレスカバンド/スカポンタス 神戸VARIT
04/22 スカパラ  京都KBSホール
04/24 スカパラ 神戸国際会館
04/30 スカパラ ZEPP OSAKA
05/12 スカパラ フェスティバルホール
06/30 DOBERMAN/ARTS/LOS SKAUTERS  大阪心斎橋MUSE
08/03 スカパラ 熊本城
09/09 ジッタリン・ジン/midnight Pumpkin/レトロ本舗 神戸 Star-Club
10/08 スカパラ 舞鶴市総合文化会館
10/10 スカパラ 堺市民会館
10/12 スカパラ  明石市立市民会館
11/28 スカパラ 三重県文化会館
12/02 スカパラ 和歌山市民会館

ほぼ月一ペースでライブに行ってるんだなぁ。…2年前からじゃ考えられない。
今書き写しててちょっとだけ「うわー自分アホやなぁ」と思いましたが
どれもこれも欠かすことなく楽しかったので、後悔はまるでありません。

♪今年一番印象に残ったライブ
・スカパラ@舞鶴
予備知識なしにあのセトリをみて、とにかくぶち切れるほどテンションが上がった。
・ジッタリン・ジン
何せ初めて好きになってから15年越しだもんよ。…もう何も言うことはなかったです。

♪泣けたライブ
…泣けたっていうか、さいたま後初めての関西圏ライブ@KBSホールアンコールでの
いつにない「冷牟田さん」コールと、多分予定外だったのか一瞬間をおいての
「本当にありがとう」的な訥々とした冷兄のMCにすごい胸が熱くなった記憶がある。
自分も初めて冷兄の名前を呼んだよ。

♪一番テンションがあがった曲
・スカパラ
今ツアー前半セトリは無条件に上がる。熊本アンコールのペドラーズもよかったなぁ…。
あと三重で完全にスキャミー待ちのところに来たゴッドファーザーもかなりキてた。
・DOBERMAN
和曲。とにかくこの曲が好き。前奏のドラムで一瞬にして持っていかれる。
前に並んだホーンズがかっこよすぎる。わっそい!!
・ジッタリン・ジン
プレゼント。狭くて詰め詰めの会場中がハイテンション大合唱になっててすごかった。

♪一番印象に残った曲
・スカパラ@さいたまで ルパン。
もう散々書いちゃったんでなんだけど、あんなに居ても立ってもいられなかった事はなかった。
・ジッタリン・ジンで SINKY YORK。
何度もCDで聴いてるのに、他にもっと好きな曲もあるのに何故か泣きそうになった。
ライブで純粋に曲聴いて泣きそうになったのは初めてだ。
・DOBERMAN@名古屋で Beer
これはアンコールで客席からの合唱なんだけど、何か無性に感動した。
程よくインディーズっぽい密着感があっていい。

♪一番印象に残ったMC
・スカパラ
詩人「感じたら声を上げてくれよ!!感じたら腰を振ってくれよ!!」
ちょwwwそれはwww 発言者が詩人って時点で自分的にアウトだよそれ。
オッキー@和歌山「僕のハートは、みかん色(にこっ)」おきさんだいすき(*´д`*)
・オレスカバンド
「エヴァ、ロボットちゃうねん。人造人間やねんで」
何でわざわざライブ中にそんなことを力説するんだよ!!…あーもう可愛いなぁ。
・スカポンタス
「(今回集まったバンドのうち)三色パンで言うたらうちら何かなぁ。
…そうかぁ。あんこかぁ。好き嫌い分かれるやつやなぁ。…ジャムが良かったなぁ」
絶妙な哀愁漂いすぎ。

♪行きたかったけど行けなかったライブ
ぶっちぎりで昨日のDOBERMAN。
久々のD犬尽くしイベントなので本っっ当に行きたかったんだぜ。80人限定はきついんだぜ。
…またやってね(´・ω・`)

♪今年一番行った会場
見事にばらばらだなぁ。

♪初めて行った会場or都道府県♪遠征した場所
会場は大フェスとKBSホールと神戸国際会館以外は全部お初かな。
なかでも遠距離な三重、舞鶴、熊本辺りは相当gkblしながら行った記憶があります。

♪ライブの前後に起こったアクシデントなど
スカパラ@明石で初めてメンバーの出待ちを見た。
冷兄が一番乗りで出てきて、新野さんと二人で(*゚д゚*)(*゚д゚*)ヒャー…ってなった。

♪メンバーが投げたものをキャッチ
ないよう(´・ω・`)
KBSで、あの時靴紐さえ外れなければ冷兄の薔薇がゲト出来たかもしれないのに…。

♪妄想万歳!メンバーと目が合った回数
DOBERMANはメンバーから直でTシャツ買ってサイン+握手してもらったことがある。
多分目は合ってるよねこれ(*´∀`*)

♪チケット代の合計金額
チケ代っていうよりむしろ、遠征交通費がえげつないことになってる。
考えると目が潰れるので考えるのをやめた。

♪今年最後のライブ
明日のスカパラ。

♪来年最初のライブ
2月のtabooまで予定は無いつもりだったんだけど
年明けレトロ本舗観にいきたいなぁ。仕事休みだし行っちゃおうかな…。

♪一緒にライブに行った人、行きたい人、会場で会った人に回しましょう。
じゃあ、ヨウさんお願いします。

JUGEMテーマ:趣味


JUGEMテーマ:日記・一般


2007.12.23 Sunday 10:30 | 好きな音楽 | comments(2) | trackbacks(0)

月の歌

お昼休みにウォークマンを忘れてきてしまったので
口パクでいつも聴いてる歌なんかをこっそり歌ってたのですが
何かこう気分的にしっくり来なくて、昔聴いてた音楽メインにしてたところ
期せずして「たま」メドレーになってしまいました。
腐っても厨房時代の脳みそ容量を殆どこのバンドに捧げていた杵柄か
相当なブランクにも拘らず、意外とちゃんと歌えるもので
何か懐かしくなって、押入れからCD引っ張り出して聴いてます。

個人的に鍵盤の人の脱退もかなり痛手だったのですが、後期から
妙に音がデジタル加工されたのが決定打で、徐々に趣味に合わなくなってきたのと
勤め人になって、あんま現実離れした音楽に浸ってる体力無かったりで
10年ほど聴いてなかったんだけど、今聴いてみたらなかなか悪くない。
そうそう。このほの暗い怪しげな月夜の世界にずっぱまりだったんだよなぁ…。
世界観に影響されて「真夜中の無人街に無表情な幼女と変な生き物」みたいな
ちょっと精神ヤバスな絵ばっかりアホみたいに量産してたなぁとか
一時思い出に浸ってしまいました。
…ああ、やっぱりベタだけど「さんだる」と「ひるね」辺りいいな。
インディーズに入ってからの「そのろく」もなかなか捨てがたいんだけどさ。
3人になってからは濃厚な夜の気配はあんましなくなって
少し物足りないながらも「たま」と「パルテノン」は聴きやすくて結構好きだ。
ていうか、ジャンル分けアートフォークかよ。いつの間にそんな洒落た呼び方を…。
今好きな音楽とは月と太陽ほどに違うタイプの音なのですが
一周回って両方いいなと思えるようになったのは、多少なりとも経験を積んで
自分の人格に折り合いがつけられたのと、リンクしてるのかもしれないなぁ…と
埒もないこじつけじみた事を考えてみたり。

…と、ここまで書いてたら、このバンドの太鼓の人が書いた回顧録エッセイに
「ファンの方たちが俺達を題材にした漫画を送って来てくれた。
だがそれはズバリ801な本。妖しくカプりまくる他メンバーをよそに
俺だけなんかヒョウタンツギみたいなデフォルメ姿で総スルーされてて
内心ほっとするやら(´・ω・`)ショボーンなのやら」(アバウトな意訳)
という文章があったのを思い出して一気に(;´Д`)オニャー…という気分になりました。
バンドの状況から推測するに、同人的なピークは90年代初頭だろうし
当時は今よりゆるかったんだろうなーとは思うのですが、思うのですが…orz
なんつか、他人事ながらめちゃめちゃ居たたまれなくなってきました。
好意でも嫌がらせでも、送りつけ、ダメ。絶対。
2007.09.27 Thursday 23:21 | 好きな音楽 | comments(2) | trackbacks(0)

どうせ台風だし、音楽でも聴こうぜ。

先日は久々都会に出たので、がっつりとCDを借りてきました。
新規開拓に、コンピをあえて視聴せずにほぼ勘のみで借りるのが
微妙に博打というか、ささやかな贅沢っぽくて好きです。
関係ないですが、そういう経路で自分が好きになったバンドは
アルバム一枚出して解散or休止というケースが妙に多いのが寂しいです。
言っても詮無い事だとは百も承知なのですが
下手に一枚だけ入手可能っていうのが逆にすごい飢餓感煽られる感じで
こんなにドンピシャなのにふじこ!!と何回もどかしさで床を転がったことか…。
…PAKuRIとかLA-SKALSとか、好きだったのになぁ(´・ω・`)

まあそれはさておき。
今聴いてる「ESPERS」というアシッドフォークの音楽がとてもいい感じです。
お店のBGMで流れていたところを一目惚れして借りてきたので
ジャケ写も歌詞カード無く、ごくシンプル仕様で曲の内容もよく分からないのですが
美しいというよりは漢字で綺麗と書くのが似合うような作品です。
色で言うと銀と灰色と深い群青。季節で言うと11月。雪深い夜の森みたいな
とても冷たくて重く澄んだ音で、…何かもうこれ、聴いてるとちょっと飛びますね。
深い湖の底にゆっくりと沈んでいくような、どうしようもなく静かな暗さが
少し怖いのになんとも言えず気持ちよくてヘビロテしてます。

小心者ゆえ、声かけるタイミング量ろうとしてカウンター前を思わせぶりに往復したり
棚整理している店員さんの後を無言で付回したりと
客観的に見てかなりキモい動きをしてしまったのですが、何とか曲終了間際に
「…今かかってるこの曲なんですか?」と聞くことが出来てよかった。
アシッドフォークというジャンル自体初めて知った自分は
こんな事でもなければまず触れることも無いような作品だったので
自分は丁度いいタイミングで店に居合わせて運がいいなぁとホクホクです(*´∀`)
2007.07.16 Monday 02:18 | 好きな音楽 | comments(0) | trackbacks(0)

RUDE BOY NIGHT参戦しました

あのオープニングテーマ(曲名失念)が狂おしく鳴り響く中DOBERMAN登場。
いつもの事ながら、出てくると同時にぐちゅうと押しつぶされるような圧迫感がすごい。
全員後ろを向いてスタンバイ。振り返ると同時に「REAP FOR JOY」「アルファベット」
…あかん。久々に観たけどやっぱりめちゃめちゃかっこええ。
客席も始まった途端沸騰してるしさ。ああもうDOBERMANカコイイよDOBERMAN(*´Д`)
OBERMANはおニューの赤いスーツ。吉田さんは渋い緑の縞っぽい奴だったか…。
前の白黒でデザインバラバラのやつスタイリッシュで好きだったけど、こういうのもいいなぁ。
MCにて「今日のスーツはぁー!?」といきなり客席に向かって叫ぶ吉田さん。
「…え〜?…かっこいい?」といまいち足並の揃わない客席に
「ちゃうねん。スーツさらやねん!!」と自らアピール。
そんで「今日のスーツはぁー!?」「さらあぁーー!!」のコール&レスポンスを数回。
大阪はええなぁ。とめちゃめちゃ嬉しそうでした。…素敵や吉田さん。
(あ、さら、というのは大阪で言うところの新品の事です。大丈夫だとは思うのですが念の為)
懐かしい曲を…と「脳天マーガレット」この曲大好きなんで狂喜乱舞でした。
ライブで聴けた喜びに浸る間もなく、ケンジさんがアコーディオンをスタンバイ。
…アコーディオンということは「Bella ciao」なんだろうか、と思いつつも
自分の見たライブではは終盤に来ることが多い曲なので、少し意外な感じでした。
物悲しげな異国の匂いのする旋律を演奏しながらケンジさんがゆっくりと前に。
前奏でジリジリするほどタメた後、一瞬の空白を置いて音が爆発するあの瞬間に向けて
会場全体が息を止めてるような期待感が、すごいライブな感じで高揚します。
でも、間近で見たケンジさんの顔はどう見ても違う世界に逝ってて正直めちゃめちゃ怖かったですorz
あんまり怖すぎて何となく笑ってしまいました。ごめんなさい。
立て続けに「マンネーラ」でラテン炸裂。非常に楽しい祭だワッショイです。
この曲は、ライブverの終わり方のほうがきっぱりしてて好きだなぁ。
うろ覚えの断片ですが、「外は、小雨がぱらついてるみたいやけど…」
「どんな人生にも、雨の日と晴れの日がある」
「…小山の人生にも、晴れの日も雨の日もあった」みたいな感じに
さりげなーく(でもないか)MCで雨絡みの話を振ったら、痛みの雨を越えていけ「RAIN RAIN」
この曲初めて聴いたのはシャングリラでだったかな…。
音源化する前に聴いて、脳に広がる倦んだような夜の重い雨のイメージに
「うおー新曲すげー」と鼻息荒く家に帰ったのを覚えてます。
続けざまの「車掌」と「狂犬」も久々すぎる。かっこええよ(*´∀`)
ZAH-ZAH-ZAH!ツアーとはずいぶん曲目が違ってて、結構昔の曲が多かったなぁ。
締めは朱い太陽。この曲の前奏聴くといつも「ああ、もうお別れやなぁ…」と
後ろ髪引かれてほんのり寂しいような気持ちになるのですが
終わる頃には結局メーター振り切れたかのごとく暴れてしまいます。
今回はトリじゃないのでアンコール無しでしたが、激しく楽しかったです。

スペシャルズの「GHOST TOWN」をバックにARTS登場。
「ONE SHOT GIG」始まり。これはマジで持っていかれます。
初めて生で観たartsは見た目結構普通のおっちゃんというか
会社で実直に仕事してそうな感じの顔ぶれで、それが逆にカッコええな…と不思議な感慨にかられました。
ARTSも今回はおニューのスーツでした。COOL SCATというモッズなお店に
この日の出演者全員衣装を提供してもらったとのことで、嬉しそうにしきりと
「スーツどう?おっさんくさくね?」と客席に問いかける様子が非常に可愛かったです。
ていうか「もう5年ぐらい来てないせいか、大阪ではCDあんまり売れなかったです」て
そんなんぶっちゃけてしまっていいのかしら…。
自分思わず「買うたよー(・∀・)ノシ」とか名乗り上げそうになっちゃったよ。
ARTSの本拠地鹿児島から、アバウト10人位(もっとかも)ここに来てるのにも感動したなぁ。

セトリはこうでした。
2.SLEEP 3.POKER FACE 4.HONEY DANCE 5.SORA 6.READY STEADY GO!
7.JUNKIE TRIP 8.HEY! SKA 9.WALK TO RAY 10.FUNK ON THE STREET
11.CAREER OPPORTUNITIES 12.ALL YOU NEED IS SKA!

HONEY〜の幸せーな空気が未だにすごい印象に残ってます。
本当に会場全体がポワーンと温くて甘い空気になった気がしたんですよ。(*´∀`) イイキョクダナー
あと、繋ぎなしで繰り出されるJUNKIE〜HEISKA!がかっこよかった。
歌うMONさんは渋くてイイ。どこか忘れたけどぐるぐる回るホーンズもイイ。
で、ALLYOU〜の曲終了辺りでBONさんが客席にダイブ。
たくさんの腕の上で寝転がって、ガッツポーズで本編終了を迎えた姿に度肝を抜かれました。
ARTSのライブ初めて観たんだけどいつもこんな感じなのかな…。
自分もBONさん担ぎたかったよ。…あと1メートルほど左だったらなぁ(*´・ω・`)

アンコールには会場から割れんばかりの「GO SKA GO!」コール。
今年一月名古屋のDOBERMANのアンコールが「Beer」合唱だったことを思い出しました。
…何かこういう、バンドにちなんだアンコールっていいなぁ。
再登場するartsのメンバーの後には何と、DOBERMANホーンズとKeyのケンジさん登場。
LOS SKAUTERSメンバーと主催者DJのA,ARAIさん達(「A・RA・I!!」コールがすごかったです)も交えて
「SKAMIKAZE」と代表曲「GO SKA GO!」をセッション。
喉結構きてたけど構わず絶叫しまくりジャンプしまくりました。
BONさんとただの酔っ払いの皮をかぶったスタッフさんまでダイブしてるし。
あーもう何ていうか、足が地についてるのも勿体無いと言わんばかりのすーごい盛り上がりで
自分はあっさり頭に飾ったグラサンが飛びました。割れてなくてヨカタです。
惜しむらくは予定したあった「DOBERMAN SKA」が時間切れ?で見られなかったこと位かな…。
ハコの時間もあるし、ずいぶん前から時間押してたっぽいから仕方ないんだけど
見たかったよー。めちゃめちゃ見たかったよー。絶対かっこいいに違いないのにさぁ。
そんで、帰りにARTSのライブDVDを買って、BONさんMONさんにサイン貰いました。
「今日初めて観ました。楽しかったです。また来て下さい」位しか伝えられませんでしたが
絶対また大阪来てね(*´∀`)ノシここから5年放置はイヤソですよ。
これも楽しみにしてたARAIさんのDJでしばしまったりと寛いでから
生まれたての子馬のような足取りでプルプルと帰宅しました。階段しんどかったです。

仕事を辞めてから案の定軽くヒキーで、ようやく外に出られるようになったかなー…。
というタイミングだったので正直腰はやや重かったのですが、本当行って良かった。
自分の1メートル先で大好きな音楽が…!!というのは、問答無用にいいものです。
後で見たら両膝と腹が痣になってたけど、素敵な夜をありがとうRUDE BOY NIGHT!!
何だか分からないけど朝起きたら無駄にお肌がツヤツヤになってたよ!!

…俺、何だか頑張れそうな気がするんだ。明日面接申し込むんだ。
2007.07.04 Wednesday 23:19 | 好きな音楽 | comments(0) | trackbacks(0)

RUDE BOY NIGHT参戦しました!!

昨日はRUDE BOY NIGHTに行ってきました。
三ヶ月ぶりのDOBERMANもさることながら、artsが5年ぶりに大阪にやってくるyo!!
ということで、数ヶ月前から楽しみにしていたのです。
事前に「ファッションショーやるから、良かったらオサレしてきてね」てな告知があったので
自分なりに一応頑張ったのですが、根本的にモサヲタのためあまり上手くいかずorz
田舎の中学男子の修学旅行勝負服のような、殺風景なモノトーンのいでたちになってしまい
いかすスーツのお兄ちゃんやら、可愛い服を着た女の子達と列に並びながら
「…俺、浮いてね?入場、拒否られね?」と半ば本気で((((;゚д゚)))しながら入場することに。

割に早く着いたので、チケ順もよかったのかあっさり最前ゲト。
時計を持って行き損ねたので時間は曖昧なのですが、一時間ぐらいDJタイムだったのかな。
ほぼ知らない曲だったけど、確実に好みな選曲にイイヨイイヨー(*´Д`) とくねくねする。
あー、曲知ってるとのいえば、ペドラーズのSKAバージョンのがよかったなぁ…。
主旋律をひたすらホーンでユニゾンするのが硬派な感じで「これは、いいものだ」と。
どこのカバーVerなんだろう。あの音源ホスィなー。
自分は場所確保しながら、中央で踊るいかした人々を見てへのへの踊ってたのですが
「みんな元気が無いので、元気の出る曲をかけます」の声と同時にオルゴールのイントロが流れて
「あれ?アゲ曲じゃないの?でもこれどっかで…」と一瞬ぽやーとしていると、
明らかに耳に馴染んだギターの裏打ちそして「♪アナタガワタシニクレタモノ〜(早回し)」
ちょwwwジッタktkr!!!…こんな所で『プレゼント』聴くとは思わなかったよ。
元気、出ましたとも。もうノリノリで歌いもってモンキーですよこんちくしょう(*´∀`)ノシ

トップバッターはLOS SKAUTERS。お揃いの細かい市松模様のシャツで登場。
あえて前情報なしで観たのですが、若手のネオスカDJで楽器編成された上
フロント二人がイギリス人という変わった組み合わせのバンドでした。
自分は結構古い人間なので「うおう、異国の人キター!!」とほんのりドキドキしてたのですが
なかなかどうして、かなりお茶目な人々でした。MC英語にされると完全にお手上げだけどねorz
日本にはない独特のノリで力の限りはしゃぎ歌う姿と、バリバリに2−TONEなかっこいい音が
いい感じにミックスされて、いかしたステージでした。
それにしても、異国の人が訛りながら地元の言葉で喋ってくれると異様に心和むのは何故なんだぜ…。

また変に長くなっちゃったので、続きはまた後ほど。
2007.07.02 Monday 01:13 | 好きな音楽 | comments(0) | trackbacks(0)

トモフスキー、ええよ。

遅ればせながらASA-CHAN率いるブルーハッツを聴いて
「ムカシミタイニハアソベナイ」が良かったのでトモフスキーを聴いてます。
初心者らしくベスト盤を聴いてみたのですが、もう一曲目のイントロの時点で
「…コレ絶対自分好きになりそう」と予感めいたものが。
ブルーハッツ時の印象とはちょっと違うものの、予感は違わずこれはこれでいい感じでした。
特に好きなのは「ワルクナイヨワクナイ」「骨」「ワリとスグに」「乗れ!」辺りです。
ワルクナイ〜は、ピンク色の夕暮れの下で回る古ぼけたメリーゴーランドの電飾のような
ノスタルジックなオープニングに(*´∀`)エヘヘ…となった直後に繰り出された歌詞に
「何てわがままな人なんだろう…」と、脳のどこかをスコーンと抜かれたような気持ちになったのですが
最後の「カワラナイ カエルコトナイ カワリハ イナイ」というフレーズが後からジワジワ来ます。
…これが1曲目って結構パンチ効いた構成じゃないかしら。でもすごい分かりやすい。
「カンチガイの海」も切なくていいです。
自分は恋愛沙汰というか、人付き合い全般的に機微に欠けるタイプのダメ人間なので
余計に、あー…これは淋しいなぁ。別にどっちが悪いわけでもないんだけど
色々難しいよねーとちょっと考え込んでしまったり。
体温低くてちょい自分勝手で現状維持OKで、清々しく後ろ向きに茫洋としている
そんな曲群を、自分もこんな感じのに生きられれば風通しが良いのになーと思いながら
夜ぼんやりまったり歩きたい時によく聴いてます。

で、この後1stフルの「ネガチョフ・ポジコフ」聴いたのですが
これはジャケットがいい感じです。トモフスキーさん自作の絵なんだけど
コレがまた自分の好みど真ん中で「あー、これいいもん見たなあ(*´Д`) 」と。
前々から音楽やってる人って、味のある絵を描く人が多いような気がしてたんだけど
あれ何なんだろう。右脳の作用かなんかなのかな…。
10年前の作品ということで、同じ曲でも随分アレンジや歌い方が違ってて色々興味深かったです。
ベスト盤の新録ではそうも思わなかったのですが、1stの声の印象に厨〜工房時代にすごい好きだった
たまというバンドの知久寿焼さんを思い起こすようなところがあって
「…あれ?結局趣味変わってねえじゃん」と、懐かしいような微苦笑するような気持ちになりました。
以前はどちらかというと静かで幻想的な、どこかほの暗さのある詞や曲が好みだったので
スカパラ聴くようになったのは相当な方向転換だなーと思ってたのですが
初期のBOOMとかジッタリン・ジンも並行して好きだったことからすると
無自覚に随分昔からSKAのビートに感じるものはあったのかも。
シュールな物語じみた歌詞や、この手の独特な声が好きなのも厨〜工房時代から変わらないし
何ていうか、あの時代に好きになった物ってウェイトでかいよなーとしみじみ思いました。
2007.06.19 Tuesday 20:13 | 好きな音楽 | comments(0) | trackbacks(0)

「GSGP PROJECT EXTRA-EDITION」参戦しました!

ライブめっちゃ楽しかったよ(*´∀`*)
全部、大阪出身のスカバンドで固めたイベントだったんだけど
3バンドともノリがすごく近い、ていうか馴染む感じで嬉しかったなぁ。
例によって道に迷ってしまい、会場入りが開演10分前になってしまいました。
すでに、一階はもりもりに人入ってましたが無理やり入場。
男女比は4:6ぐらいだったかなぁ。

トップバッターはスカポンタス
会場、客席とステージの段差があまりないのかな。
この時は割に後ろで見ててよく分からなかったのが残念だけど
結構ホーンズの振り付けがキマっててかっこよかった。
「こんな毛色の違うバンドが集まって、三食パンみたいやね
クリームとジャムと、あと何?(客席「あんこ」)
ああ、あんこやね。うちらはその中で言うたら何かなー(客席「あんこ」)
…あんこかぁ。好き嫌い分かれるやつやなぁ。…ジャムが良かったなぁ」
何か分からんけどかわええ!!(*´∀`)自分はあんこ好きやでぇ!!

オレスカバンドも可愛くて良かったよ。
流行ってるのは知ってたけど、予想以上に熱いステージでした。
堺出身ということで、勝手に「ナカーマ(*´∀`)」と親近感を抱いた自分キモス。
ピノキオとナイフとフォーク、あとさよならデジャブやったかな。
途中でトランペット?の子が、何故かいきなりエヴァのあらすじを熱く説明。
シンジ初搭乗あたりでgdgdになった挙句強制終了されててワロス。
「ワンピースとか390円?やん。せやけどエヴァンゲリオン540円?するねん。
千円持っていったら三冊買えると思ったけど二冊しか買われへんかった」
今さら「エヴァ、ロボットちゃうねん。人造人間やねんで。」言われてもなぁ。
しかも新品で買ったんだエヴァ…。(*´・ω・`)カワイイナー
今度アルバム出るらしいので聴いてみます。

スカポンタスとオレスカは、初見で殆ど曲名分からず
印象に残ったMCしか書けませんでしたが、どちらも本当楽しかったです。
この日のDJさんがまた、SKA前面に押し出した選曲で
正直知らない曲が大半だったけど、がっつり踊り狂ってしまいました。
もう周り皆、嬉しそうな幸せそうな顔で踊ってたから、つられて
何ていうか全裸いっとく?みたいなテンション。こんなん初めてかも。
(傍目には単なるケイレンに見えてただろうなぁ…。ちょっと恥ずかしい)
分かったのはスペシャルズのラットレースと、オイスカでNishiogi Tokyo
BOOMの星のラブレターぐらいかな…。あ、スカパラからめくオレかかってた。
結構会場が「おぉー」ていう感じのリアクションでちょっと嬉しかったよ。
かなり好みの選曲だったので、こんな感じならクラブイベント行ってみたいなぁ。

じわじわ前には押し出されてたのですが、どさくさにまぎれて
とうとう最前列ど真ん中に。DJで会場ぬくもりまくった中DOBERMAN登場。
もう、出てきた途端押されまくり。イテテ腹イテテ。客席もステージも全くもって容赦なし。
ロッキングチェアー→アルファベット→skaddiction→フライングモンスター
RAIN RAIN→ケバナセ→BEIIA CIAO
→Moon & truck drunker→赤い太陽
アンコールに和曲→?
中盤の順番がかなり微妙だけど確かこんな感じのセットリストでした。
どうしてもアンコール二曲目が思い出せないや。
アゲ曲なのは間違いないんだけどなぁ。メモっとけばよかったよ…。
このセトリのレインレイン〜ケバナセの緩急のつき方が好きだなぁ。
あの、一気に桜が咲き乱れるような感じは本当気持ちいい。
それにしてもこの日の和曲はめちゃめちゃかっこよかった。
正直DOBERMANで一番好きな曲なんで、いつ聴いてもドキドキします。
個人的に、月とテングノミを生で観てみたいけど1時間枠では難しいかな。
対バンも新規開拓できて嬉しいけど、今度はワンマンで観たいです。

結局いい感じに暴れてお腹空いたので晩御飯はケーキにしました。
一応体は拭いたものの、汁まみれの戦闘服で可愛いケーキ屋に闖入した挙句
満面の笑みでケーキ二個も食ってごめんなさい。
2007.04.01 Sunday 02:46 | 好きな音楽 | comments(2) | trackbacks(1)

デス艦ktkr!!

昨日チラッと書いたのですが、デスマーチ艦隊聴いてます。
…これ、ええわぁ。めっちゃテンション上がる。デス艦いいよデス艦。
結局仕事中にヘビロテした挙句、帰りにCD借りてしまいました。

あんな直球のハードコアパンクなジャケを見て借りておきながら、初聞き第一音で
「(;´Д`)…ウヘェ。デスボイスかぁ。ちょっと苦手かも…」と思った自分テラバカス。
いろんな世界の民謡等をデス声で高速マーチアレンジ。という
めちゃめちゃ荒っぽいんだけど、どっかおかしい曲群が、がっつり迫り来るアルバムです。
自分ハードコアパンクは疎いのでよく分からないのですが、「…破天荒だなぁ」と衝撃を受けました。
デス艦が、ほんのりスカ風味なせいかもしれないけど「結構自分マーチ好きかも…」てな気分になりました。
今度、マーチものでなんか良いのないか探してみよう。しかしあるのかそんなもん。

緩急つきすぎで踊ったら足がもつれまくった挙句バターになりそうな「デスカンのオクラホマミキサー」と
一夜のうちに地の果てまで氾濫しそうな、詞の優美さぶち壊しの「モルダウの流れ」がすーごいキてます。
オクラホマミキサーの詞はダイナマイト和尚氏訳なんだけど、ベタベタにクラシカルできれいだと思い、
「我満ちたる月の下 影は眠るよ歌枕」というフレーズが何故か印象に残りました。
「父と娘の3時のおやつ行進曲」も、うら寂しさとつつましい美しさが良いなぁ。
曲中に文明堂のアレが「…ロシヤ民謡!?」てな微妙なアレンジで挿入されてます。
「ランニングトゥザサン」はアルバムで真っ先に、そして一番好きになった曲で
もう、オープニングの第一音から「(*´Д`)イイ…」ってなりました。歌詞そのままに、強烈な残照のイメージ。

いい悪いじゃなくて、自分の趣味ストレートな「好きな音楽」を聴いてる時とは
明らかに違う感じのテンションの上がり方をしているなぁ…と感じました。
音楽に気持ちが感応して…というよりは、ツボを直接拳骨で乱打されてるようなダイレクトな高揚感。
自分の音楽的趣味嗜好には格別合ってるとも思わないのに、尋常じゃない勢いでテンションが上がる
という点から、脳内で赤犬と同じカテゴリーに振り分け
ライブに行ったら本命より狂乱しそうだなーと、wktk検索したらすでに解散(改名?)orz
とりあえずダイナマイト和尚氏のバンドをひっそり追跡することにします。
2007.03.07 Wednesday 01:53 | 好きな音楽 | comments(0) | trackbacks(0)

「SKANNIVERSARY」を聴き直す。

ARTSの「SKANNIVERSARY」を聴き直す。
最初聴いたときは印象薄というか、正直あんまりピンと来なかったけど
なんかけっこう、いやかなりイイ。
何で最初に分からなかったのか首を捻るぐらいイイ。
そういえば、スカパラのハイナンも数ヶ月経ってから好きになったんだよなぁ…。
どうせ好きになるのに最初にスルーする意味が自分でも分からない。何だろうコレ。寝かせたいのか。

それはさて置き、このアルバムで一番気に入った曲は、インストのMr.GREEN。
走る電車から見た田園都市みたいな優しいのんびりした旋律なのに
ほんのり甘酸っぱく、後ろ髪引かれるように切なくなりました。
何ていうか、小学校時代の仲よかった友達が、手が届くか微妙な距離の町に引っ越す3日前の
普通に遊んでるんだけど不意に「あ、そういえばもうすぐどっかいっちゃうんだな…」
と我に返った時みたいな気持ち。
分かりにくい例えだけど、正直この曲だけでも自分的に当たりアルバム。入眠前音楽追加決定。
歌ものは、この曲の対の曲という「MIS.FEEL GOOD」や「READY SEADY GO!」が好きかなぁ。
普段抽象的な物語世界の歌ものばかり好んで聴いてるせいか
ARTSの歌ものの詞の直球ストレートさや「まぁ、色々あるけど頑張っていこうや」と
軽く肩を叩かれてるような寄り添い感が気恥ずかしいような、気持ちいいような…。
総体としてぬくい気持ちになりました。衒いの無い、やんちゃそうで伸びやかな歌い方が好き。
あと、「JUNKIE TRIP」も場末の裏社会っぽくてダークでカコイイ。テラヤバス。
あーもう、ライブ観たくなったなぁ。鹿児島在住でなかなかこっち来てくれなくて残念。
これ以上好きな音楽が増えると、マジ収拾つかなくて嬉しい悲鳴なんだけど
DVD、買ってしまおうかなぁ…。
本当遅ればせだけど、15周年おめでとうございます。良かったらたまには近畿圏にも来て下さい。

夕食に、久々に家族で回転寿司を食す。
とうに成人済の弟妹が、塩鯖をマジに鯖の一種だと思っていたことが判明し愕然とする。
あと、猫が塩鯖を盗み食いしてオカンに怒られヘコみまくってた。
…最後無理やり塩鯖でまとめてみたけど、結局今日も何もない一日だったなぁ…。
2007.02.20 Tuesday 01:03 | 好きな音楽 | comments(0) | trackbacks(0)